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どっちが最強?iPhone 完全防水ケースCatalyst(カタリスト)とLifeploof(ライフプルーフ)を1年使い比べた感想

こんにちは。キヨタカです。

今日はiPhoneケースについて書いていきたいと思います。

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電車やバスに乗っていると、必ずと言って良いほど

携帯の画面が割れたまま使っている人を見かけます。

割れてるのがおしゃれなの?

と疑問に思うくらいの遭遇頻度なんですが、

それくらい、携帯は落としやすく

画面は割れやすいのが特徴だという事がよく分かります。

それと同時に、いかに携帯を守らなければならないのか

ケースの重要性をすごく実感しますよね。

 

僕も妻も、携帯の扱いは最悪。

つい癖で投げてしまうし、

手元が狂って落とす事もしばしば。

妻に関しては半身浴中の必須アイテムなんだとか。

 

・・・そりゃ壊れるよ。

って思われて当然ですが、そんな僕らでも

画面割れとは無縁なんです。

 

理由は携帯ケースにこだわったから。

上記の理由からこだわるのは耐衝撃と防水で良いと

思いがちですが、実は1番こだわったのは

「防塵(ぼうじん)」

でした。

 

防塵とは、チリとかホコリまで入りませんよ〜

という機能の事。

 

なぜ防塵を重視したかというと、

パソコンでもデジカメでも故障の原因のほとんどが

ホコリだったという経験者だからです。

「私はまめに掃除します!」って方なら

防塵を重視しなくて良いと思いますよ。

そっちの方が断然安いし、デザインも豊富でしょうから。

でもはっきり言って僕は掃除なんてしませんし、

やっても画面をメガネ拭きで拭く程度(笑)

 

こんなズボラ人間は、多少お金がかかっても

良いケースを使うのが手っ取り早いでしょう

って事で、高級iPhoneケースを買う事が決定したんです。

 

どれくらいの防塵性なのかを気にすべきかもしれませんが

他のケースにはほとんど含まれていない機能なので

とりあえず大々的に「防塵」と謳っている

「Catalyst(カタリスト)」

「Lifeploof(ライフプルーフ)」

を選び、僕と妻でそれぞれ使い、

どちらの方が優秀なのか検証する事に。

 

購入から1年。

どちらもケース自体は壊れていませんし、

水や衝撃による故障も皆無です。

ただし、やはり1年も使うとそれなりに

良い点と悪い点が見えてくるので

それぞれをまとめてみました。

 

■Catalyst(カタリスト)

※妻(iPhone6s)使用

 

去年の年始に購入しているので、

使用歴は1年と数ヶ月と言ったところですね。

現状、防水・耐衝撃性については問題ありません。

僕よりも携帯の取り扱いが激しい(雑)ですし、

半身浴中に携帯を使ってたりと使用環境が

あまり良いとは言えない感じでしたが、

それでも未だに携帯は生きてます。

 

中でもライフプルーフを使う僕が良いなと思ったのは

ストラップホールが標準装備されている点。

これがあるとフェスなどで首から携帯をぶら下げる事ができるんで、

紛失防止につながりますよね。

 

あと、マナーモードの切替えがダイヤル式になってるんですが、

これもライフプルーフに比べると圧倒的に使い易いです。

ライフプルーフ版の方で書きますが、「劣化」を考えると

こういう小さなところにこだわっているカタリストは

高いだけあるな。と思いましたね。

 

それから、充電ポートがゴムパーツになってるんですが、

以前このゴムがひょんな出来事でちぎれてしまいました。

色々調べた結果、

本社オンラインストアにて交換プラグが購入可能でしたので、

あえて違う色のプラグを購入して楽しんでる様子ですよ。

 

さて、ここからは悪い点です。

これはどの防水ケースにも言える事かもしれませんが

スピーカー音が若干こもった感じに聞こえます。

そこまで気になる程ではありませんが、

「絶対にクリアな音じゃなきゃイヤ!」って方は

ケースから外して使用した方が良いかもしれません。

 

それから、指紋認証が若干鈍いとの事。

手が濡れていたりするとアウトなので、

料理中などは携帯が勝手にスリープモードにならない

クックパッドなどのアプリを開きっぱなしにしておくのが良いそうです。

 

■Life Proof

※僕(iPhone6)使用

 

こちらの方が使用歴が若干浅く、

そろそろ1年経過するかな?と言った具合です。

カタリストよりもライフプルーフの方が

スリムな作りになっていて、そこまで

「携帯でかっ!」って感じはしません。

 

その分、耐衝撃性が弱いんじゃ・・

と心配したんですが、現状

防水・耐衝撃性共に問題ありません。

 

それにカタリストの方で触れた音質の問題ですが

スピーカー音のこもった感はライフプルーフの方が

少ないです。

スリムな作りのおかげなのかもしれませんが、

スピーカー音はほぼクリアに聞こえると言っても

過言ではありませんね。

 

それからカラーバリエーションが豊富なのは

防水ケースの歴史を大きく変えたんじゃないんですかね。

これまで防水ケースといえば、ダサいのが当たり前。

機能に力を入れてくれている分、

購入時は誰もがデザイン性を妥協してきたと思うんです。

 

カラーバリエーションは全部で30種類くらいあるようで

街中で色違いを使っている仲間をちらほら見かけます。

 

対してカタリストはカラーバリエーションが4種類と少なめでしたね。

店頭で確認できたのは2種類程度なので

出回る量が少ないのかもしれません。

 

それでは、ここからが悪い点です。

使い始めて1年経とうとしていますが、

液晶画面側は既にいくつか傷が入ってます。

使用歴が若干長く、ハード(雑)な扱い方の

妻のカタリストと比べても圧倒的に僕の方が傷だらけ。

品質の違いなんでしょうかね・・・。

 

それから、マナーモードの切替え部分が樹脂?

ゴムのような素材なんですが

ちぎれ始めてきました。

まだ本体まで到達して「隙間」が出来た状態ではありませんが、

劣化のスピードが早いのは否定出来ません。

 

カタリストの方でも書きましたが、

指紋認証はこちらも良いとは言いきれません。

 

最後に、これは妻の意見なんですが

充電ポートをカバーするプラスチックが固すぎる。

だそうです。

僕はあまり気にならなかったんですが、

女性の力だと固すぎるのかもしれませんね。

 

ざっくりではありますが、

カタリストとライフプルーフの良いところと悪いところを

まとめてみました。

ちなみにどちらの携帯にも本体に

ガラスフィルムなどを貼らない状態で使用していますよ。

 

今日はこのへんにして、

次は充電ケーブルについて書きたいと思います。

カタリストもライフプルーフも着脱不要で充電可

なんですけど・・・

充電ケーブルを差し込む穴が小さめなんで、

使えるケーブルが非常に限られています。

 

僕はこのせいでせっかく購入したケーブルが使えなかった

という悲劇に見舞われているんで、

カタリストとライフプルーフを愛用する同士に向け

これまで購入した充電ケーブルの中でも

「これは使えましたよ」ってものをまとめてみますね。

それではまた!

 



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