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穴場スポットで鑑賞!さいたま市花火大会

2017/01/20

こんにちは。キヨタカです。

7月のラストイベントを飾る「さいたま市花火大会」に

行ってきました。

日程は、TVでも中継される隅田川花火大会と丸かぶり。

しかし、あえて僕はさいたま市の花火大会を選びました。

とはいえ、埼玉県の花火大会は初めての経験。

事前に調べてみたんですが、さいたま市花火大会は、

どうやら三部構成になってる様子。

僕が参戦したのは、トップバッターの

大和田公園会場という花火大会だったようです。

でも唯一ネックなのが、この会場までのアクセス。

東武野田線 大宮公園駅下車 徒歩15分

う・・・なんて遠いんだ。

僕の住んでいる場所からでは、電車だけでも1時間以上。

プラス徒歩で15分も歩くなんて…

僕のヘルニア様がご立腹になりそうな予感。

そこで、もう一つの会場である、

「市民の森」から鑑賞する事にしました!

都内在住の方なら、こっちの方が向かいやすいかも知れません。

最寄り駅はJR土呂駅という所です。

大宮駅から宇都宮線で1駅。

この1駅というのがポイントですね。

花火大会に行ったことがある方なら、

帰りの駅の物凄い混雑っぷりを経験した事があると思うんです。

(鎌倉の花火大会に行った時は1時間近く帰れませんでした)

でも大きな駅まで1駅という事ならば、

さほど帰宅時の混雑は緩和されるのではないか…

そんな思いから、隅田川ではなく、さいたま市花火大会に決めました。

夕方5時頃、土呂駅に到着。

この時点で、駅前には浴衣を着た女性がちらほらといました。

そこまで混雑しているわけではなく、僕の狙い通りの光景。

そして駅前のコンビニで軽食と飲み物をゲット。

ここでもスムーズにお会計が出来たので、

ほんと、すばらしかったです。

人気会場の場合、駅前のコンビニで買い物なんて

「不可能」に近いですからね。

そして鑑賞場所である「市民の森」を目指し歩くと…

屋台がずらり!!!

本会場では無いにも関わらず屋台が出ているとは、想定外でした。

そして屋台の近くには、仮設トイレが。

男女兼用が3つ、女性のみが3つ。

数は少ないながらも、しっかり対策がされていました。

これなら小さいお子さんがいる場合でも、安心ですね。

そして本題はここから。

僕は「市民の森」にたどり着く前に、

穴場スポットを発見してしまいました。

多分、地元の方々ばかりだったと思うんですが…

僕の目にとまったのは、立ち並ぶ屋台の背後に広がる「田んぼ」。

もちろんせっせと作り上げた田んぼに立ち入るのではなく、

田んぼの脇にある道ばたです。

そこにレジャーシートを広げてくつろぐ人達が

ちらほらと見えたんです。

もう、即決でしたね。

もしかしたら市民の森から眺めた方が、

花火の迫力を感じられたのかも知れません。

でも僕的には、田んぼの中で花火を見るって、

凄く風情があると感じてしまったんです。

そして7時を過ぎ、花火が始まりました。

距離はあるものの、遮る建物が何も無いから、パノラマビュー。

花火に酔いしれていると…

妻「焼きそばが食べたい」

勿論、買いに行きましたとも…!!(泣)

近くの屋台は既に片付けを始めていた為、

少し離れた屋台まで歩く事に。

この後の展開が想像つくでしょうか?

やっとの事で見つけた焼きそば屋さんの列に並んでいると、

ぞろぞろと駅の方向へ向かう群衆が押し寄せて来ました。

恐る恐る妻に電話すると…

妻「もう終わっちゃったよ?」

ガーーン…

妻「大丈夫、ビデオ撮っておいたから(ハート)」

優しい妻で良かったです。

帰りに食事処に寄り、涼しい店内で焼きそばを完食。

最寄り駅から家まで、ポケストップを巡りながら、歩いて帰りました。

7月はバーベキューをしたり、花火を見たりと、

なかなか夏っぽい事が出来たので、満足でした。

来月はもっと暑くなりそうですが、

これまで以上に楽しい予定満載で過ごしたいと思います。

それではまた!

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