グルメ

浦和の老舗うなぎ屋さん「満寿家」(ますや)

こんにちは。キヨタカです。

先日、突然妻にこんなことを言われました。

「暑くなってきたし、こんな時こそ

旬のモノを食べて元気を出そう!」

その上で提案されたのが【うなぎ】。

 

食べログを始め、あらゆるグルメサイトを調べた結果、

「浦和」に行ってきました。

浦和といえばレッズでしょ。

って感じでしたが、実は浦和の名物って

うなぎらしいんです。

「へぇ〜」と思いながらも浦和に上陸し

駅近を散策していると、早速出会いました。

さいたま観光大使の「浦和うなこちゃん」

だそうです。

 

そして駅から徒歩10分くらいかな、

暑くて汗だくになりながらたどり着いたのが

こちらのお店です。

「うなぎ満寿家」さん。

創業明治21年と老舗中の老舗。

目の前の道を車で通ったことはありましたし

「いつか食べてみたいなぁ〜」

くらいの気持ちでいたんですが、

まさかこんなにも早く実現するとは

思いもしませんでした。

 

この日はちょうど日曜日だったんですが、

13時頃に到着したにも関わらず

そんなに待つことはありませんでした。

30分も経たない内に名前が呼ばれ、

席につきメニューを開いたんですが・・・

お目当だった「坂東太郎」という名のうな重は

「5200円」。

 

一瞬めまいがした気がしましたが、

運よくこの日は坂東太郎は入荷してない様子。

 

おかげで僕は3250円の「上」とビールを。

妻は2700円の「並」を注文しました。

 

僕らのうなぎが来るまでの間、

他のテーブルに運ばれるお重が赤と黒の2種類

ある事に気がつきました。

飛ぶように出ているのが赤。

 

僕らは何色なのだろう?

と思いながら待つ事10分くらい。

運ばれてきたのは黒いお重でした(笑)

 

どうやら特上が赤いお重入りのようですね。

 

さてさて、肝心のうなぎさんはというと

こちらです。

こちらは妻が食べた「並」になりますが、

並でも身も大きく立派。

当たり前ではありますが

よくあるファミレスとかで食べるのとは

比べものになりませんでした。

 

肝心のお味はというと、

タレではなく、うなぎそのものの甘さを

感じる事が出来ました。

もちろんタレも甘みがあるんですが、

うなぎの味を邪魔する事のない上品な甘さって感じ。

だからご飯に染み込んだタレは全然くどくなく

サラっと食べる事が出来ました。

あれで3000円代ならむしろお安いのかな?

と思えるくらい、美味しかったですね。

 

そしてどうしても食べたくなってしまい注文したのが

天ぷらの盛り合わせ。

こちら、写真を撮るのを忘れてしまったんですが、

うなぎと並ぶくらい超絶品。

ラインナップは

・えび×2

・キス

・インゲン

・かぼちゃ

でした。

ここだけの話ですが、よくある

天ぷら屋さんで食べる以上に美味しかったです。

確かこれで1000円くらいだったと思うんで

うなぎに比べたらだいぶリーズナブルかな?

 

うなぎといえば浜松産うなぎが有名ですが、

極上の三河一色うなぎ“”

も美味しいよと聞きました。

 

これ、うなぎ通には有名な話なんですかね?

 

今回、満寿家さんにて味をしめてしまった為、

また絶品うなぎを探しに行きたいと思います。

 

今日はこのへんで。

それではまた!



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