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映画「我が素晴らしき壊れた脳」は34歳までに見るべき作品

こんにちは。キヨタカです。

今日はNetflixで偶然目に止まった映画

「我が素晴らしき壊れた脳」

という映画を鑑賞しました。

 

ちなみにNetflix内で検索する場合は

「My beautiful broken brain」

と入れると出てきます。

 

Netflixオリジナル作品というと

僕は「火花」を最後まで見られなかったという

挫折経験があったんで、あまりオリジナル作品って

興味がありませんでした。

でも最初この映画のタイトルを読んだ時、

僕が好きそうなサイコ作品なのかと

勝手な期待して映画説明欄を読んだんですが・・・

【34歳の若さで脳出血を発症。】

という目を疑うような文字が。

もう再生ボタンを押さずにはいられませんでした。

 

ブログタイトルでは「34歳までにー」

と書きましたが、実際の僕は35歳。(笑)

でも同世代として見て見ぬ振りはできませんでした。

直接的なネタバレは避けますが、

簡単に感想だけ書いておきますね。

 

若年性脳出血。

決して他人事ではなく、誰にだって起こり得る事。

おそらく、実際に脳出血を経験した方にしか

分からない苦しみもあると思います。

そう感じる事が出来たのは、この映画で自らを記録し、

出演されていたロッチェのおかげだと思います。

でもこの作品が言いたいのは、

脳出血って大変なんだよ

という事じゃない気がします。

後遺症が残った自分を「新しい自分」とし、

どんな形で理解し、どんな風に前に進んだのか

そこを見て欲しいのかな?

と感じました。

 

それから、のちに調べて判明したんですが、

制作のデヴィッド・リンチさんは

X JAPANのLonging〜切望の夜〜

という作品のMVを作成してるようなんですが・・・

ご存知の方いませんかね。

動画を探してみたんですが、音源はあっても

MVが見当たらなくて残念でした。

 

今回の映画を見て、全体的な作りの美しさは

デヴィット・リンチにしか出せない味だと思うんで

X JAPANのMVもきっと綺麗だったんだろうな・・・

世代的にすごく気になるんです、

もし知ってる方がいたら感想を聞かせて欲しいものです。

 

長くなってしまいましたが、

久しぶりにいい映画を見る事が出来て良かったです。

今日はこのへんで。

それではまた!

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