日々の出来事

初めてのCPAP!最初に受ける説明をまとめました

こんにちは。キヨタカです。

僕のいびき治療が本格的に始まり、

遂に【軽度の無呼吸症候群】である事が判明しました。

これらの経緯については過去のブログにも書いたんですが、

同時進行で「僕のいびきが改善する」と

楽しみに思う妻の機嫌がすこぶる良いので、

何だか複雑な心境です(笑)

 

さてさて、今日は自宅まで無呼吸症候群の治療で使われる

「CPAP(シーパップ)」というマシンを業者さんが持ってきてくれました。

僕は忘れっぽい性格でして、

業者さんが一生懸命してくれた説明をメモしておいたので

一応このブログでも紹介しておきたいと思います。

 

まずは前置きとして、CPAPについてから。

このマシンは無呼吸症候群に対し

「根治療法」として使われるものではないそうです。

あくまでCPAPを使っている間、

無呼吸を軽減する為の製品だという事を言われました。

 

旅行にも持っていけるよう、持ち運び用の

バッグも付いてきました。

隣に置いた500mlのペットボトルと比較してもらうと、

意外とコンパクトなのが伝わるでしょうか?

 

そして本体はこんな感じ。

音楽でも流れそうな見た目で、

何も知らない方がパッと見ただけでは

CPAPだと気づかないんじゃないでしょうか。

 

そしてCPAPの基本的な仕組みの説明に移ります。

CPAPとは、呼吸を感知して自動で風が出てくるものです。

つまり、呼吸が止まってる時に意図的に呼吸をさせてくれるっていうシステム。

なんだか苦しそうですが、とにかく「慣れ」が

重要なんだそうで、慣れさえすれば快適になるそうです。

 

そして使い方編。

本体についているコードをコンセントにさし、

付属のホースをつなぐ。

そしてマスクを装着すると、風が送られてきます。

本体にボタンなどがついていますが、

それには触る必要はありません。

設定とかも変更する必要もなく、

その場合は、特殊な操作が必要になるらしいので、

使用者は何もきにする事なく、ただ

マスクをつける事だけを考えて良いんだそう。

 

しかしながら、マスクマスクと言っても、

普段風邪予防でつける紙マスクとは違ってこんな感じ。

頭にベルトを装着するタイプです。

決してオシャレじゃありません。

むしろ、重症患者感が半端ありません。

もしイケメンがこのマスクをつければ

百年の恋も一時に冷めるでしょうから、

女性の前で装着する時は

相当な覚悟が必要かと思います。

 

話が逸れましたが

ベルトの締め方のコツとしては

「指が2本入る程度」

鼻の部分のヒレは、送り込まれる風の力で

くっつくそうです。

なので強く締め付けると逆効果になってしまうので

そこだけ注意してください。

との事でした。

 

これらの説明を受けた後、実際にマスクを装着します。

業者の方はその姿を見慣れてるのかクスリとも笑わず

淡々と空気の漏れがないかチェックしてましたけど・・・

妻は僕に背を向け肩を震わせてました。

恐らく笑っていたのでしょう(泣)

 

ちなみにマスクを装着した感想ですが、

空気が漏れると息苦しく感じました。

特に口を開けた時に空気が漏れるんですが、

その場合は「サージカルテープ」という、

ドラッグストアで売ってるテープを使って

口を塞ぐと良いそうです。

 

なんだか異物感があって慣れない感じがしますが、

最初のうちはマスクを付けて寝たり

外して寝たりして良いそうです。

少しずつ慣れていく事が大事だから、

無理して「マスクしなきゃ!」と意気込まない方が

むしろ良いと言われました。

 

こんな感じで、マスクの装着までの説明を受けましたが、

案外簡単だったなー

という印象ですね。

 

最後にお手入れなんかの説明も受けたんですが、

それに付いては明日のブログで

紹介したいと思います。

今日はこのへんで。

それではまた!

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