節約

いざという時に助かる!タンス預金のルールとメリット

2017/01/21

こんにちは。キヨタカです。

毎年思うんですが、

ダウンジャケットを着始めるタイミングって難しくないですか?

ご近所を行き交う人が結構薄着なもんで、

「うわ、もうダウン着ちゃってるよ〜」

なんて思われたらヤバイな…

なんて思う僕は、また今年も着るタイミングを

悩んでしまってます…。

話しは変わりまして、本日のブログは

タンス預金について。

いわゆる「ヘソクリ」なんですが…

これをやってるのは主婦の方が多いんですかね。

一応、僕もやってるんですが、

この歳になってやっと気付いた事があります。

それは、タンス預金に1つのルールを設けるべきだという事。

 

ヘソクリにルールもへったくれもない!

と言わずに…

騙されたと思って試してみて下さいね。

メリットしかないので。

ルールはいたって簡単。

全て「新札」で用意する事です。

 

銀行や郵便局からおろしてきた際、

コンビニやスーパーでお釣りを貰った際、

「新札」を発見次第、他の場所に寄せておき、

必要であれば他のお金でお財布の中身を補填するように

心がけるんです。

 

これは前々から妻に言われていたんですが、

面倒だからと、あまり意識せずに過ごしていました。

しかし、「新札」で預金しなかったが為、

デメリットが大きすぎました。

 

それは

「突然のお祝い事に対処出来なくなる」

という事です。

 

30代前半までは、結婚した時は

「式」をあげる事が主流でした。

でも後半に突入し、いわゆるアラフォーになってからは

結婚しただけで式はあげない

って人が結構多いんです。

 

式に招待された場合は、事前に分かってるから

余裕をもって祝儀を用意出来ますよね。

でも近年、僕の周りで急激に増加しているのは

式をあげない場合。

やっぱり年齢的なものもあるんですかね。

おかげで急遽、祝儀を用意する事になります。

 

その際必要になってくるのが

「新札」なんです。

僕の場合は、急遽新札が必要になったのが日曜日。

銀行はやっていないので、

コンビニを数軒めぐりました(泣)

この時間が勿体ないし、寒いし、大変だったんで

家に常備する先としてタンス預金を選びました。

 

それに結婚式だけではありませんよね。

突然、親戚や友人が子供を連れて遊びに来た際、

「今度小学校にあがるんだ」

なんて言われてしまった日には…

やっぱりお祝いしなければなりませんよね。

 

そんな時、シワクチャなお金を包むのはちょっと…

と思うのは僕だけでしょうか?

なんとなく、綺麗なものを包んであげたいですよね。

 

どんな場面でも活躍する事間違いなしなので、

常日頃から用意しておく先として

「タンス預金」(ヘソクリ)

が最適だと声を大にしてお伝えすると同時に、

自分への戒めとしてこのブログに書いておきます。

 

今日はこのへんで。

それではまた!

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