日々の出来事

「何か出来ることはない?」だけじゃない!風邪の時にかけてあげる言葉マニュアル

2017/01/21

こんにちは。キヨタカです。

あいかわらず妻は風邪っぴきですが、

夜中、熱が38度まで上がり、その後から

下がる一方なんで、もうひと頑張りかな?

といった具合です。

薬のせいでボーッとしてる姿は、

見守る側からしても辛いものがありますね。

何か言葉をかけてあげたい気持ちは、誰もが思う事

ですが、時にそれが「地雷」になる時があるから、

存分に注意が必要なんです。

まず、基本要素となる事があります。

覚えやすいように、【衣・食・住】の3パターンにします。

【衣】・・・着るもの。

「温かくしてね」や、熱を出して汗をかいている場合は

「着替え持って来ようか」などを言ってあげましょう。

【食】・・・食べるもの。

「お腹は空いてる?」や「何か飲む?」など。

体調が悪い時はそっとしておいて欲しい派の場合は、

「〇〇買ってあるからね」と、伝えてあげるだけでも良いと思います。

【住】・・・居心地。

ここで今日のブログのタイトルに書いた

「何か出来ることはない?」の登場です。

して欲しい事や、必要な物がないか、

確認する事から始めましょう。

大丈夫?とか、ゆっくり休んでね

と、心配のあまり言ってしまいがちですよね。

その気持ちは十分分かりますし、僕も言いました。

凄くシンプルだし、遜色ないありのままの思いだから

しっかり伝わる事は間違いありません。

でも、ほんの一工夫を加えるだけで

安心して心置きなく休んでもらえますし、

無理なく「早く良くならないと」と思っても貰えます。

それが何より1番大切な事ですよね。

パートナーが病に倒れると

自分の食事だったり、明日着るものの心配をする人が

凄く多いみたいですけど、

たまにはこういう手段をとってみると

夫婦円満に繋がるかも知れません。

良かったらお試しください。

それではまた!

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