旅行

「長岡まつり大花火大会」2017年の感想

こんにちは。キヨタカです。

長岡の花火大会に行ってきました。

今回はH.I.Sのバスツアーを利用したんですが、

昨年、レンタカーで行った時と比べたら

もう雲泥の差でした。

 

ほんとラク。

費用もそんなに変わらないし、

寝てたら帰って来れちゃうんで

花火大会後の渋滞ストレスもなし。

お土産もしっかり買えるし、

こんな至れり尽くせりなら来年も

バスツアーで良いかな〜

なんて思ってます。

 

ちなみにフェニックス席から撮った写真がこちら

肉眼で見ても視界に収まりきらないサイズでした。

写真だとなかなか伝わりにくいんですが、

花火が降ってきそうな感じ

って言ったら伝わるかな・・・?

特に復興祈願花火の「フェニックス」は

その名の通り、まさしく「不死鳥」そのもの。

初めて見たのはTVの中継でしたが、

昨年、今年と肉眼で眺め確信しました。

あれは絶対に生で見るべきものです。

 

もしまだ生で見たことがない方は、

初めて見たときの感動を是非味わってください。

色んな感情が一気にこみ上げてくると思います。

それから花火とは少し違いますが、

僕がもう1つ感動したのは

花火大会終了後、花火師さんに向け

観客達がペンライトを振って

感謝の気持ちを伝える・・・という風物詩的な

ものがあるんですが、その様子がこちら。

その名も「光のメッセージ」だそうです。

会場全体が光に包まれるので、

まるで武道館ライブ中のアーティストのような

気分に・・・(笑)

というのは冗談ですが、

普段、フューチャーされる事のない花火師さんと

唯一「繋がり」を持つ事ができる時でもあり、

その暖かさにまた感動してしまいます。

 

これもまた花火大会会場まで足を運ぶ

醍醐味なのかもしれません。

 

それから、長岡の花火大会は何度もアナウンスで

「日本一マナーの良い花火大会を目指しています」

と言っていました。

色んな花火大会に行ってるから分かるんですが

マジでゴミが落ちていません。

帰り道にブルーシートの上にペットボトルが

転がっていて「ゴミかよ・・・」と嫌な気持ちに

なったんですが、実はこのペットボトルの正体は

ブルーシートが飛ばないように置かれた重石。

恐らく中には砂か水が入っていたのかと思います。

 

それに、喫煙所があってもその辺で

吸ってしまうイケナイ喫煙者もゼロ。

無料席側の場合は分かりませんが、

僕がいた有料席側では1人として

見かけませんでした。

みなさんしっかり喫煙所にて吸ってて

「お、またこのオッサンいるな」

という“喫煙者あるある”を何度も味わえました。

 

とまぁ、花火大会はこんな感じでした。

調べてみると、大曲の花火大会でも

終了後に光のメッセージが行われているようでした。

いつかは大曲の花火大会にも行ってみたいなぁ。

 

今日はこの辺で。

それではまた!

関連コンテンツ(広告あり)

こちらもどうぞ



-旅行