日々の出来事

急性胃腸炎を自力で治してみせる

2017/01/21

こんにちは。キヨタカです。

妻がお盆で実家に帰省し、今夜は僕一人。

そんな日に限って事件は起こりました。

スヤスヤと眠っていると、突如、胃のあたりに鈍痛が。

「冷えたかな…?」

最初はこの程度にしか構えてませんでしたし、とにかく眠い。

時計を確認すると午前4時。

まだまだ起きる時間ではないと、もう一度眠ろうとしたんですが…

痛みの波がマックスに到達。

“痛い”って言葉では物足りないほどの痛みに襲われました。

出せばスッキリする系の痛みだったので、トイレにダッシュ。

とにかく出してしまおうとしたんですが…

出ない。

出ない代わりに痛みの波がどんどん押し寄せて来るし、手も震える。

全身から変な汗が噴射しながら、もがき苦しみました。

僕、このままトイレでなくなっちゃうんですか?

“病名:腹痛”

って書かれるんですか?

あぁ…なんでこんな日に限って1人なんだ…

お盆のバカやろう(泣)

藁をもつかむ思いで神様仏様キリスト様、

その他色んな神様に願ってみても、

僕の腹痛は完全に神に見放された様子。

かれこれ30分くらい苦しみ、そろそろ救急車か…?

と思った矢先、何とか第一弾が出ました。

これでスッキリするはず…!と思ったんですけどね…

ちっとも楽になりません(泣)

吐き気でもあれば、病人っぽいけど、ただの腹痛のみ。

救急車を呼ぶまででもない気がした僕は、

とりあえず、トイレを脱出。

お腹を暖めるために、お湯を飲んでみる事に。

少しだけ痛みが和らいだ気がしたので、

もう一度布団に横たわってると、

再び痛みの波がやって来たのでトイレへ。

こんな感じの事をかれこれ2時間くらい繰り返してると、

実家に帰省していた妻が帰って来ました。

あぁ、女神様よ私をお救い下さい…

祈る思いで妻に助けを求めたんですが、

「出すもの出して横になってな~」

で終了。

うぅ…辛すぎます。

これが現実ってもんですよ。

横たわる私の手を握って心配してくれる…

なんていうのはドラマや映画の世界にしか存在してないんです。

寝室とトイレを往復しながら、色々ネットで調べてみたんですが、

どうやら僕は急性胃腸炎になった模様。

過去に1度だけなった事があるんですが、

思い返してみれば、同じ症状だし、痛みのレベルも一緒。

同じ食生活を送ってる妻に異変がないって事は、

ウィルス性でもないのかな…?と思います。

単なる胃腸風邪っぽいし、

病院に行っても整腸剤を処方されるだけだったんで、

僕は自力で治したいと思います。

それではまた!

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