日々の出来事

丸1日寝てしまった!雨の日のだるさ&眠さ対策

こんにちは。キヨタカです。

昔から雨が降ると強烈な眠気に襲われるんですが

最近、連日の雨のおかげもあり

寝ても寝ても眠い日々が続いてます。

何か病気なのかな・・・?

なんて思ってしまうほど眠れてしまうので

家でやろうと思っていた事が

全く手につかない状態です(笑)

 

この症状が僕だけならきっと

妻に叱られて無理やりにでもシャキッとさせられるはず

ですが・・・

実は妻も雨が降るとダルダルモード。

むしろ、雨が降る前から頭を痛がり

起き上がれないくらい体調が悪化する事もしばしば。

なので最近は連日の雨のせいもあり

夫婦揃ってダルダルした日々を過ごしておりました。

 

今日は僕が比較的元気なのもあり、

なぜ雨が降ると眠くなったり体調が悪くなったりするのか

簡単にではありますが、原因を調べてみました。

 



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どうやら雨の日に眠たくなる原因は

「副交感神経」が優勢になるから。

だそうです。

うーん、聞いた事はある気がする名称だけれど

これじゃあ僕にはよく分からなかったので

副交感神経を調べてみると・・・

 

副交感神経とは、交感神経と一緒に働く

「自律神経」のこと。

これがどうして天気に影響するのかというと

人間って、快晴の時は交感神経が優位になって

いわゆる「元気」「調子が良い」状態になるんだそう。

 

対して曇りや雨の時に優位になるのが副交感神経。

体が「リラックスモード」になり、それがだるさや

眠気などの症状になるんだそうです。

 

なるほど。

最近の強烈な眠さとだるさの原因は、

連日の雨のせいで副交感神経が優位になってしまい

体がリラックスモードから抜けられなく

なってしまっているからなんですね。

 

でも、いつまでもこういった状態を続けていたら

体に悪そうだし、丸1日寝てしまったなんて

何だか時間を無駄にしている気がしてなりません。

雨がやむのを待つ以外に、

自分で対策ができないか、片っ端から調べてみました!

 



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ネットの情報によると、どのサイトにも必ず

【湯船につかる】

と書かれていました。

温度は38〜40℃

ぬるくない?と思ったんですが、

これくらいの温度の方が副交感神経を

刺激してくれるらしいです。

 

他にも【運動】をするとか書いてありましたが、

雨の日にできる運動って限られてるんで、

これって厳しいんじゃ・・・?

と思います。

 

どこのサイトを見ても、この2点は鉄板ネタのように

書かれていたんですが・・・

普段、湯船につからないし、運動もしない僕には

どちらも難易度が高め。

正直なところ、湯船にゆっくりつかるなら

お布団に入って気の済むまで寝たいところです。

でも、こんなダルダルモードな僕でも

簡単に出来る良い対策法を見つけてしまいました。

 

それは【温度差を少なくする】こと。

 

どういうこと?と思うかもしれませんが、

体が感じる温度差によって、自律神経が乱れる事が

あるそうなんです。

寒すぎる〜!とか、

暑すぎる〜!というのは自律神経に良くない

って事なんでしょうね。

 

何だか妙に納得しちゃいました。

おそらく僕が最近感じてる強烈な眠気、

だるさの原因はこの温度差のせいなんでしょうね。

 

普通の人なら湯船につかったり、運動を

して解消すれば良いかもしれませんが、

どちらもしない人は

家の温度を見直す。

服装を見直す。

この2点さえ気を付けていれば

自律神経は乱れず、強烈な眠気とだるさとは

オサラバできるって事でしょう。

 

早速クローゼットからカーディガンを取り出し

思い切って部屋に暖房を入れたいと思います。

今日はこのへんで。

それではまた!

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