住まい

給湯器にエラーコード「502」賃貸は修理までに落とし穴があった

2017/10/20

こんにちは。キヨタカです。

今日は前回書いた、

「お風呂が沸きました」と言ってくれなくなった自動給湯器の話

の続編の続編となります。

 

もう一度書いておきますが、我が家の給湯器は

リンナイのもの。

賃貸住宅なので引っ越してきた時から

ついているものでした。

 

こちらを踏まえ、あれから進展があったので

書いていきたいと思います。

 

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本日、我が家に給湯器屋さんがやって来てくれ

すぐさま点検が始まりました。

まずは外にある給湯器の点検。

それからお風呂場でお湯を出しながら

再び外にある給湯器の点検。

ずっと見守っていたわけではないですが、

僕と同世代のおじさん1人で頑張ってくれていました。

 

その間、お風呂場の掃除を徹底しておけばよかった

なんて猛烈な後悔をしましたが

オジサン相手だし

まいっか(笑)

 

てな感じで考えを巡らせる事15分くらいかな

点検が完了したもようです。

結果はというと・・・

やはり湯はり関連の部品が故障しているとの事。

内心「やっぱりね!」

と思ったんですが、思わず口から出たのは

「へ〜そうだったんですかぁ〜」

事前に何も調べていませんよアピールしてしまうのは

何故なんでしょうかね。

 

じゃあスグに部品の交換をして完了かな?

と思ったんですが・・・

賃貸物件の場合、ここからがネックでした。

給湯器屋さんから放たれた言葉は

「ではこれから管理会社の方へ報告し、

部品を交換しても良いか確認をとりますので・・・」

 

・・・はい?

スグには直してくれないんですか?(汗)

詳しく話しを伺うと、

一旦、管理会社に報告を入れ、

また後日、管理会社から連絡が入りそこで初めて

修理してもらえるのか否かが決定するとの事。

 

一瞬、表情が曇ってしまいましたが、

お湯が出ないわけじゃないし、

お風呂に入れないわけでもない。

何とか我慢できる範囲だからまぁいっか!

で納得するしかありませんでした。

 

初めての事だったので、

こういう手順が必要だという事は

知りませんでしたよ。

賃貸の場合、いろんな手順やらが必要なんですね。

 

もしこれがお湯が出ないとか、

完全に給湯器が故障てる場合だったら

本当に大変な事態ですよね・・・。

我が家の近くには銭湯なんて

見かけたことないし。

 

引っ越してくる時は

そんなこと考えもしませんでしたが

万が一に備えて、自宅周辺の銭湯を

探しておくのも大事ですね。

 

今回のブログで

無事直りました〜!と書くつもりでいましたが、

またまた続編へと続きそうです。

一体全体どれくらいの時間がかかるのか

全く予想がつきませんが、

また進展がありましたらこちらのブログにて

書いていきたいと思います。

 

今日はこのへんで。

それではまた!

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