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【Netflix】「13の理由」のあらすじと感想 人間関係に悩む若者にオススメ

こんにちは。キヨタカです。

久しぶりに海外ドラマをイッキ見したくなり、

Netflixを検索。

そして辿り着いたのが「13の理由」という作品でした。

簡単にあらすじを説明すると・・・

ある日、少年の元に届いた7本のカセットテープ。

録音されていたのは2週間前に命を絶った同級生の少女の声。

“私の人生について話すわ。

厳密には何で私の人生が終わったかなんだけどね”

この少女に恋をしていた少年は次の瞬間、衝撃的な事を言われます。

“このテープを聴くあなたもその理由の一つよ”

一体、少女に何があったのか。

そして少年は何をしたのか。

 

って感じですかね。

ぜんっぜん明るい内容ではありませんよ。

でも1度見始めたら止まらない魅力を感じ

イッキ見してしまいました。

以下、感想です。

 

前半は、流れるテープの声と内容に動揺し

取り乱してしまう少年に対し僕は

「落ち着いて最後まで聴き進めてよ」

と正直イライラ、モヤモヤしてしまいました。

 

でもストーリーが進んでいくに連れ、

自ら命を絶った少女に肩入れして見るべきなのか

命を絶った理由となる人達に肩入れして見るべきなのか

徐々に分からなくなってしまいます。

・・というのは少女が命を絶った理由に

ひどい内容もありましたが、

ほとんどが心の触れ合いの希薄さがもたらすもの。

中には本当に些細なものもありました。

だから少女に対し、

「なぜそんな事で命を絶っちゃうの・・?」

と思ってしまったのが本音です。

 

でもこれはドラマを半分くらいまで見進めた僕の意見。

最終話まで見終わり、ようやくこれまでの

自分の考えが1番怖い事なんだと気付かされました。

亡くなった少女は、これまで僕が些細だと感じた

「命を絶った理由」が心の中に蓄積、連鎖し、

まさに雪だるま式に膨れ上がってしまったんです。

 

果たして少女がもっと強くあるべきだったのか

もっと助けを求むサインを出せば良かったのか

周りの人がもっとそのサインに気づくべきだったのか

 

すごく考えさせられます。

 

ちょうど思春期のお子さんがいるご家庭なら

家族で見て家族で感想を話し合うと

世代毎に色んな意見が飛び交って面白いかも。

 

今日はこのへんで。

それではまた!

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