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【映画】『LUPIN THE ⅢRD 血煙の石川五ェ門』を観てきた感想

こんにちは。キヨタカです。

普段、映画といえばNetflixばかりだったんですが、

珍しく映画館まで足を運んできました。

 

というのは実はこちらの前売り券を頂いたからです。

LUPIN THE ⅢRD 血煙の石川五ェ門という映画です。

 

正直な話、ルパンといえばたまにTVで放送するし、

わざわざ映画感まで足を運ぶほどじゃないな〜

なんて、思っていたんです。

でも映画館まで足を運んできた今だから言えますが、

こんな風に思っていた自分が恥ずかしい(笑)

アニメこそ、映画館で観るものなんですね!

本当に良かったです!

 

物語は、ルパンではなく五ェ門のスピンオフ作品。

次元を含めた「仲間」になる前の話なのかな。

その辺のはっきりとした描画は分からなかったですが、

ところどころにルパンや次元も出てくるし、

不二子ちゃんの定番お色気シーンなんかもあって十分楽しめました。

 

ちなみにストーリーは完全に「男向け」じゃないかな。

不二子ちゃんが修行に明け暮れる五ェ門を見て

“理解できないわ。男ってほんと大バカ”

と言って立ち去るんですが、

一緒に映画を見ていた妻も同感だったようです(笑)

 

五ェ門の姿は一見、バカに見えるかもしれない、不恰好かもしれない。

でもそれが「男の生き様」でありカッコイイと感じるのは、

やっぱり男だけなんですかね。

 

・・・と、あまりネタバレしてしまうのは

よろしくありませんね。

って事でここではあまり突っ込んだ内容は書きませんが、

これから観に行こう!って方がいらっしゃったら

是非、耳を傾けて欲しいシーンがあります。

それは五ェ門が刀で切った時の「音」です。

ちょっと文字では伝えきれないんですが・・・

とにかくあの刀の切れ味の良さが伝わってくる

非常に気持ち良い音でした。

 

それに、何かにつけて描写がかっこよすぎて、

珍しくエンドロールを最後まで見入ってしまいました。

普段なら残りのポップコーンを食べたり、

帰り支度をしたりしている僕がですよ。

 

久しぶりにサントラとか欲しくなるほどだったんですが、

僕が観た劇場では売ってる様子が確認できなかったので断念。

どうやら劇場によっては完売してるところもあるようなので、

念の為、ネットで買えるところを探しておきました。

映画はトータルで1時間程度ですし、

お値段も1300円とお安いんで、

時間にさえ余裕があれば観る価値ありだと思います。

今日はこのへんで。

それではまた!

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